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大盛況に終わったアジア太平洋ディストリビューター会議 - cobbfocus[FOUR2014]

シンガポールのCapella ホテル&リゾートにて開催されたコッブアジア太平洋地域会議に周辺15ヵ国から36のディストリビューターの経営陣が出席した。

ジェリー・モーイ、コッブ・バントレス社長は、遺伝的改良とグローバルビジネスを通じて、世界中に良質なタンパク源を提供するという、コッブ社の社会貢献について演説した。

その中で、コッブGP原種鶏事業の設立を一例として、これからもアジア太平洋に焦点を当てていくつもりであると語った。

Dr.ミッチ・アブラハムセン氏、コッブ研究開発担当副社長は、革新性と最先端技術を駆使することで毎年進化しているコッブの育種改良について強調した。さらに、強健性、歩留まり、飼料要求率といったバランスの取れた商品を開発するため、世界中の最先端と評される大学と協同して、研究開発に今もなお投資し続けていると語った。その遺伝改良の重点は最も安価なブロイラーのコストの達成と、それぞれのマーケットサイズにおける最良の歩留まりを得るということにある。

2014年初めにアジア太平洋地区の総支配人に任命されたペレイヨ・カサノバ氏は、経済成長し人口が増加しているこのアジア太平洋地区における要望に応えるため、コッブの事業展開を進める構想を述べた。

2015年までにコッブシェア過半数を得るために中国やフィリピンで生産施設を拡張する 事に加えて、アジア太平洋チーム内で技術指導、成績分析、および市場調査といったサポート体制を強化すると、カサノバ氏は語った。

CP livestock ミャンマーの副社長、 Narongchai Butsamianは会議を次のように締めくくった。「コッブの遺伝的改良の進捗情報を得るだけでなく、アジア太平洋地区における種鶏成績について情報及び分析データを交換することができた。コッブや我々のパートナーと知識を共有することができ、素晴らしく有意義な会議であった。競争の激しい市場において勝ち残るためには、他社について知ることは最初の一歩である。」

ユニバーサルスタジオシンガポールでのディナーのあと、美しい花火とともにイベントは幕を閉じた。

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