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日本コッブ会

平成27年度第1回 日本コッブ会技術部会

日本コッブ会平成27年6月10日に名古屋クラウンホテルにおいて、コッブ会技術部会および総会を同時開催いたしました。当日は、200名弱の参加を賜り、誠に有難うございました。また、翌11日にはポートメッセ名古屋において開催された国際養鶏養豚展示会の弊社ブースに多くのご来場をいただき、重ねて御礼申し上げます。

さて、コッブ会技術部会においては、株式会社イシイの周辺事業部長吉田様より、最新の鶏舎設備ということで、省力化を進めている海外の事例や、孵化場の一部機能や生鳥出荷設備を兼ね備えたケージシステムなどをご紹介いただきました。松阪ファーム報告としては、弊社副社長でもあるコッブアジアのダンカン・グランショウ氏からコッブ育種改良の方向性や次世代型コッブの海外における種鶏及びコマーシャルブロイラー性能の紹介、弊社新田からは次世代型コッブの野外成績、同じく弊社田村からは新しいコッブブロイラー成績指標の紹介を、コッブアジア社長のペライヨ・カサノバ氏からは経済モデルを用いたコッブの優位性等についてご紹介させていただきました。

日本コッブ会次世代型コッブでは種鶏・ブロイラーにおける改良度合はもとより、生鳥歩留りにおいて最終的な利益につながる、高い優位性を有することが証明されました。最後に弊社代表取締役社長である森腰より次世代型コッブの国産開始時期(10月中旬頃)等について説明いたしました。





配布資料ダウンロード

次世代型コッブの海外における種鶏及びコマーシャルブロイラー性能 次世代型コッブの海外における種鶏及びコマーシャルブロイラー性能 (PDF1.8M)


鰹シ阪ファーム 代表取締役副社長 ダンカン グランショウ 氏
次世代型コッブの野外成績 次世代型コッブの野外成績(PDF918K)


鰹シ阪ファーム 営業部
次世代型コッブの特長とコッブ社経済モデルを用いた優位性について 次世代型コッブの特長とコッブ社経済モデルを用いた優位性について(PDF623K)


コッブ・アジア社長 ペライヨ カサノバ 氏
冬場管理 最新省力機器の紹介(PDF1.1M)

潟Cシイ 周辺事業部長 吉田 政文 氏
日本コッブ会

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