松阪ファームHOME > 日本コッブ会 > 日本コッブ会技術部会 平成26年11月

日本コッブ会

平成26年度第2回 日本コッブ会技術部会

技術部会写真

11月20日、21日に岐阜グランドホテルにて平成26年度第2回コッブ会技術部会および同時開催としてコッブ会理事会を開催しました。当日は180名強のご参加を頂き、心より御礼申し上げます。

技術部会では、鳥取大学の山口教授から、鳥インフルエンザについてのご講演をいただき、韓国から飛来するカモの飛行能力を考えると西日本は全域、北日本も函館辺りまで、どこで鳥インフルエンザが発症してもおかしくないという状況等をご説明いただきました。

技術部会写真

続いて、株式会社カワフジの常務取締役石川様より、昨今の高増体ブロイラーでは、鶏の能力に見合った餌・環境を与えることが重要である事など、大変有意義なご講演をいただきました。  日生研の川原先生からはコクシのブルネッティ株の野外発生例や、クロストにおいてはNetB毒素のご紹介などがありました。

技術部会写真

コッブ・バントレス社からは、コッブ・アジア社長のペレイヨ・カサノバ氏から、コッブのアジアにおける展望、さらに日本におけるコッブの取組姿勢などが紹介されました。また、今後、伊藤忠飼料とコッブの合弁事業として松阪ファームを支援していく方針などが示されました。  1日目最後に、弊社社長森腰より、日本のブロイラー業界今後の課題や、世界的ブロイラー産業のトレンドを紹介しました。また、2015年はコッブ・バントレス社が創業100周年になること、また弊社も時を同じくして50周年を迎えるに当たり、益々のご愛顧を賜るようお願い申し上げて1日目のプログラムを終了しました。 2日目には鶏舎空調メーカーのSKOV社の気象・生産スペシャリストのトミー氏より、最新の空調技術について講演していただきました。 プログラム最後には松阪ファーム報告として、弊社より原田が冬場管理のポイントとして、床面給温と最低換気の重要性について講演し、新田からは次世代型コッブのブロイラー野外試験において非常にポジティブな結果が得られた事などを報告いたしました。



配布資料ダウンロード

株カワフジ COBB500FF飼養管理体験発表(PDF2M)


株式会社カワフジ 常務取締役 石川史郎氏
コッブバントレス社報告 コッブ・バントレス社報告現状と今後の展望(PDF2M)


コッブ・アジア生産・品質管理部長 ダンカン・グランショウ氏
コッブ・アジア社長 ペレイヨ・カサノバ氏
冬場管理 冬場管理のポイント(PDF3M)


株式会社松阪ファーム 営業部 原田宏明氏
冬場管理 直近の次世代コッブの成績(PDF0.4M)


株式会社松阪ファーム 営業部 新田誠氏
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