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日本コッブ会

平成26年度第1回 日本コッブ会技術部会

6月25日、26日に東京アジュール竹芝にて平成26年度第1回コッブ技術部会を開催いたしました。当日は会員ら200名あまりの方々にお集まり頂きました。発表にご尽力いただきました方々を含め多くの皆様にご協力頂きましたこと、心より御礼申し上げます。

今回の技術部会では、今後の性能改善が示された他、コッブFF種鶏及びブロイラーの直近成績やコッブバントレス社における育種の方向性などについて講演が行われました。

弊社新社長の森腰氏は、ブロイラー性能の改善について、「ヨーロッパで改良された育種先行型のオス系の導入が計画されており、現在、一部客先において種鶏の先行輸入をしている。少数だがコマーシャル雛の供給の道筋もついてきた。原種鶏の11月導入を目指しており、来年7月には国産の種鶏が供給できる予定である」と述べました。

コッブバントレス社からはアジア・オセアニア地域総支配人のペレイヨ・カサノバ氏が、「2014年のコッブ種鶏から生産されるブロイラーの飼料要求率(FCR)は、0.02〜0.025の改善が期待され、さらに、オス系育種を加速させることにより、2015年分種鶏由来のブロイラーでは0.03〜0.05の改善が予測される」と述べました。



コッブバントレス社報告

コッブ育種の方向性とコッブ飼育管理のポイント@(PDF4M)
コッブ育種の方向性とコッブ飼育管理のポイントA(PDF4M)


コッブ・バントレス社アジセオセアニア地域 総支配人 ペレイヨ・カサノバ氏

式次第

平成26年日本コッブ会第1回技術部会式次第
1日目 平成26年6月25日(水)午後2:30より午後 6:00
午後6:30懇親会(受付午後2:00開始)
2日目 平成26年6月26日(木)午前8:30より午前11:30
場所 アジュール竹芝  14F天平の間
〒105-0022 東京都港区海岸1-11-2
Tel:03-3437-2011 Fax:03-3437-2170
内容
  1. 開会の辞
  2. コッブFF種鶏、ブロイラーの飼育管理体験発表
  3. コッブバントレス社 コッブ育種の方向性とコッブ飼育管理のポイント
  4. 松阪ファーム挨拶
  5. よくわかるナカマチック空調システム
  6. 松阪ファーム報告 直近のコッブFFの成績,夏の飼養管理のご提案
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