松阪ファームHOME > 日本コッブ会 >技術部会〜平成21年11月25-26日

日本コッブ会

平成21年度第2回 日本コッブ会技術部会

日本コッブ会は、平成21年11月25、26日岐阜グランドホテルにて、「日本コッブ会技術部会」を開催致しました。ご遠方より、たくさんの方にご参加頂きましたこと、心より御礼申し上げます。

いよいよコッブ500MXの国産種鶏から生産されたブロイラーが出回りはじめたなか、種鶏の受精率の高さや、高いブロイラーの増体性 を特長とする新鶏種の報告を主テーマとした当会に、約160人の方々がご出席いただき、 コッブ500MX種鶏とブロイラーの飼育体験発表、新マニュアルの概要、ブロイラーに適した前期用飼料の考え方などの報告など、 コッブMXの今後について、熱い議論が取り交わされました。

-----日本コッブ会技術部会1日目(平成21年11月25日)-----

●コッブ500Mxブロイラーに適した前期用飼料の考え
育成率改善のために、前期飼料のCP低減とアミノ酸による調製、ビタミンとミネラルの強化が効果的であると報告されました
伊藤忠飼料(株)研究所 研究技術チーム様
コッブ500Mx種鶏及びブロイラーマニュアルの概要
(株)松阪ファーム 営業部

-----日本コッブ会技術部会2日目(平成21年11月26日)-----

●ブロイラーシステム鶏舎紹介
「 ナカマチック・ブロイラーシステム」(株)中嶋製作所
「ハイテムブロイラー鶏舎システム」(株)ハイテム
「システム鶏舎」(株)イシイ ウインドウ本部
「鶏舎生産性を改善するシステムのご提案」 東西産業貿易(株)
●閉会のご挨拶
鰹シ阪ファーム 代表取締役社長 大角 岩雄

弊社大角は、「コッブ500MXは増体性が高く、47日で3キログラム、飼料要求率1.8の能力をもっており、 出荷日齢の短縮によるコスト削減が可能である。 飼料の面から伊藤忠飼料などの協力も得て、皆様と一緒に生産コスト削減に向けて頑張っていきたい」 と締めくくりました。

詳しくは松阪ファームへお問い合わせください。0598-38-7330
日本コッブ会

先頭へ戻る