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COBB500種鶏マニュアル

[.防疫

Y−1.換気

隔離体制とは、農場外部からの病原因子の侵入を防ぐ体制です。病原因子は主として外部から持ち込まれ、人、物、導入雛が運び入れてくる場合がほとんどです。 その為には、農場においてもいくつかの防疫上大切なポイントがあります

  1. 農場の入り口には車輌消毒の設備を設置し、入場の際には必ず車輌の消毒を励行します。
  2. 農場敷地の境界にフェンス、電柵を設け、部外者、野外の動物が場内に入らないようにします。
  3. 場内に持ち込む資材は消毒を励行します。
  4. 鶏舎内、サービスルーム、倉庫に野鳥が入らないようにします。
  5. 場内は定期的に除草し薬剤を散布して、ネズミ、害虫の駆除を行います。 特にクマネズミやドブネズミの駆除は徹底します。(サルモネラの汚染防止)
  6. 場内に入るときは必ず所定の帽子、作業衣、長靴を着用します。 使用した衣類は、使用毎に洗濯します。
  7. 鶏舎専用の長靴、手洗い設備、踏み込み槽、消毒薬の噴霧器等を用意します。
  8. 各鶏舎または鶏舎ブロック毎に担当者を置き、人の交流を無くします。 同時に連絡が不充分とならないようにします。
  9. 最低限の器具、機材は各鶏舎専用の物とします。
  10. 水質の定期検査を行います。
  11. 死亡鶏、淘汰鶏及びゴミ等は、速やかに焼却します。
  12. アウト終了後の鶏舎、器具等は徹底した水洗消毒を行います。
    (T-1.「除糞から水洗消毒」P1〜をご参照下さい)
  13. 場内の整理整頓を心がけます。
cobb 種鶏マニュアル

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