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COBB500種鶏マニュアル

U.入雛準備

U−3.雛到着までのチェックポイント
  1. 温度管理
  2. 温度は大丈夫ですか?
    チックガード内の温度は32℃
    (夏季を除き、チックガード外は25〜28℃を目安に)
    敷料は良く乾燥して内部は20℃以上 ブルーダー直下40℃
    床面温度は給温パイプ上で32〜33℃、給温パイプ間で30〜31℃
    1. 温度計の設置箇所
    2. 給温方式 温度計の設置場所
      傘型ブルーダー ブルーダーの脚の部分
      パンケーキ型ブルーダー チックガードの内側50p
      雛の頭の高さ
      床面給温方式 給温パイプとパイプの間の床面
      雛の頭の高さ
      ガード内の温度計設置位置:パンケーキ型ブルーダー ) 鶏舎内の温度計設置場所
    3. チックガード外の室温は夏季を除き、25〜28℃を目安にします。
    4. チックガード内の床面(雛を離す場所)が充分温まっているか確認します。

    * 温度が不足している場合

    • 保温用カーテンの増設、隙間風対策の目張り徹底。
    • 床面給温の場合は、湯温設定を上げる。ボイラー燃焼状態の確認。
    • 補助温源の活用(ジェットヒーターや石油ストーブ等)。
  3. 湿度管理
  4. 湿度は充分取れていますか?
    1. ブルーダー下の給湿部に消毒薬を希釈した水を補給します。
    2. チックガード外の床面に散水して舎内湿度を取ります。
    散水した水がチックガード内に入らない様に!
  5. 給水管理
  6. 水は飲み易く、が基本です。

    給水関係は大丈夫ですか?
    吊り下げロープは延びていませんか?
    飲み水は温まっていますか?
    (室温と同温にする為に、前日から給水器に入れておく。)
    1. 自動給水器の水位(雛の目の高さで見える水位)、高さを点検します。
    2. ニップルドリンカーの高さ、水圧、ニップルの目詰まりを確認します。
    3. ウォーターカップ付きのニップルドリンカーはカップに水を溜めて置くと雛への飲水の学習が早く出来ます。
  7. その他
    • 餌付け用の練り餌をする用具の準備は出来ていますか?
    • 雛搬入用具(台車、手かぎ等)の点検、消毒は完了していますか?
    • 温度計表示は正確ですか?
      (バケツに水を溜めて温度計を入れ表示が全部同じ温度を示していますか?)
    • 鶏舎内用長靴と外履き用長靴は準備出来ていますか?
    • 清潔な農場内専用の着衣、帽子は準備できていますか?
    • 踏み込み槽と消毒薬は準備出来ていますか?
    • サービスルームは整理・整頓されていますか?
    • 日報・週報育成記録用紙は準備出来ていますか?

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入雛準備は完了しましたか?
cobb 種鶏マニュアル

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